第91回山行「四ツ又山」記録
第第91回山行「四ツ又山」記録
リーダー:上谷 サブリーダー:児玉
1.目的地 西上州・四ツ又山 899m
2.実施日 2013.5.18(土) 晴れ
3.参加者 6名
4.行程
高崎⇒9:43下仁田⇒タクシー⇒10:00登山口(体操)10:10→10:25分岐→11:00大天狗峠→11:40山頂(昼食)12:15→13:10マメガタ峠→13:50登山口⇒タクシー⇒14:15下仁田♨(入浴)14:45⇒タクシー⇒15:00鍋屋食堂(懇親会)16:00→下仁田16:20⇒高崎
5.記録
当初予定の5/11(土)は雨天予報の為、急遽日程を一週間ずらし5/18(土)、参加者6名は予定通り上信電鉄下仁田駅よりタクシーで登山口までへ入り、軽く体操の後、大天狗峠へ向かう。マメガタ峠への分岐近くでは、山肌からの冷たい湧き水を補給し、徐々に高度をあげていき峠からは更に急な尾根を山頂へと向かう。途中にはアカヤシオが、まだ残っており目を楽しませてくれた。
山頂直下の肩まで来ると前方に奇峰・鹿岳(カナタケ)が突如眼前に現れ、その景観にしばし見とれる。山頂ではゆっくりと昼食を食べたあと、今回の山行の核心部である四つの小岩峰を慎重に歩く。石像の立つピークをロープ頼りに、少し巻き気味のルートは短い間とはいえ、少し緊張させられるスリリングな岩尾根でした。
全員無事通過してマメガタ峠へ降りた時はホッとして、登山口までは緩やかな道をヤマフジを愛でながらのんびりと下る。タクシーで下仁田温泉・清流荘の露天風呂へ。鉱泉ではありましたが、その赤茶けた源泉には山の疲れが一気に取れそうな、いいお湯でした。下仁田駅前の食堂「鍋屋」では、離れの個室にてスキヤキ鍋・ヤマメの塩焼き・山菜の天ぷら・刺身こんにゃく等の地元の料理を楽しみ、上信電鉄で高崎へ出て解散。
終日好天に恵まれ、少人数で和気あいあい、しかも山中誰一人出会わなかった静かな西上州の山、たまにはこんな山行もいいもの、事故も無く全員下山出来たことに感謝の一日でした。(上谷 記)
写真集は以下をクリックしてください。
https://picasaweb.google.com/ykudoh3351/201305#
リーダー:上谷 サブリーダー:児玉
1.目的地 西上州・四ツ又山 899m
2.実施日 2013.5.18(土) 晴れ
3.参加者 6名
4.行程
高崎⇒9:43下仁田⇒タクシー⇒10:00登山口(体操)10:10→10:25分岐→11:00大天狗峠→11:40山頂(昼食)12:15→13:10マメガタ峠→13:50登山口⇒タクシー⇒14:15下仁田♨(入浴)14:45⇒タクシー⇒15:00鍋屋食堂(懇親会)16:00→下仁田16:20⇒高崎
5.記録
当初予定の5/11(土)は雨天予報の為、急遽日程を一週間ずらし5/18(土)、参加者6名は予定通り上信電鉄下仁田駅よりタクシーで登山口までへ入り、軽く体操の後、大天狗峠へ向かう。マメガタ峠への分岐近くでは、山肌からの冷たい湧き水を補給し、徐々に高度をあげていき峠からは更に急な尾根を山頂へと向かう。途中にはアカヤシオが、まだ残っており目を楽しませてくれた。
山頂直下の肩まで来ると前方に奇峰・鹿岳(カナタケ)が突如眼前に現れ、その景観にしばし見とれる。山頂ではゆっくりと昼食を食べたあと、今回の山行の核心部である四つの小岩峰を慎重に歩く。石像の立つピークをロープ頼りに、少し巻き気味のルートは短い間とはいえ、少し緊張させられるスリリングな岩尾根でした。
全員無事通過してマメガタ峠へ降りた時はホッとして、登山口までは緩やかな道をヤマフジを愛でながらのんびりと下る。タクシーで下仁田温泉・清流荘の露天風呂へ。鉱泉ではありましたが、その赤茶けた源泉には山の疲れが一気に取れそうな、いいお湯でした。下仁田駅前の食堂「鍋屋」では、離れの個室にてスキヤキ鍋・ヤマメの塩焼き・山菜の天ぷら・刺身こんにゃく等の地元の料理を楽しみ、上信電鉄で高崎へ出て解散。
終日好天に恵まれ、少人数で和気あいあい、しかも山中誰一人出会わなかった静かな西上州の山、たまにはこんな山行もいいもの、事故も無く全員下山出来たことに感謝の一日でした。(上谷 記)
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